レーザー治療
いま、歯科治療はレーザー治療の時代へ!
最新療法である「レーザー治療」は、全く新しい治療法で、安全かつ痛みの少ないやさしい治療が可能となりました。
そこで当院では、最先端の三種類のレーザー器機や技術を導入することで、あらゆる症例・疾患に対して、痛みや不快感のない治療を目指しております。
当院では、患者様に優しく快適なレーザー治療を行っています


- 1回のレーザー治療は、短時間で終わります。
- レーザー治療に痛みはありません。
虫歯予防と治療にも




歯のミゾは複雑で入り組んでいるため、そこにたまってしまった食べかすなどは歯ブラシだけでは取り除くのは難しいものです。
レーザーは、歯ブラシが届かないところでも、熱エネルギーで虫歯の原因となる虫歯菌をやっつけます。
しかも、レーザーによって歯が強くなり、虫歯になりにくくなる他、歯を強くするためのフッ素も浸透しやすくなります。虫歯の程度によってはレーザー治療のみで虫歯の進行をとめたり、除去することもできます。
従来の虫歯治療では…(C1:エナメル質の虫歯、C2:象牙質の虫歯)麻酔をしてけずって虫歯をとります。
- 麻酔をするため、治療後1時間半は食事ができません。
- 麻酔をうったところが炎症をおこすこともあります。
- 麻酔がきいているため感覚がなく、しらない間に頬をかんで後で傷になってしまうこともあります。
小さなお子様は注射やけずる事を嫌がるケースが多く、そのために治療が中断されたり心理的負担が大きいために治療継続が困難になることもあります。
レーザー治療なら…
削らないので麻酔なしで治療が可能。そのため麻酔による副作用の心配もありません。
- レーザー照射により虫歯をとるので、けずる時のあのいやな音や水がたまって苦しいという不快感・心理的負担を取り除くことが出来ます。
- 治療後、食事もすぐとれるし、傷になることもほとんどなくなります。
レーザーによる虫歯治療はお子様にも優しい治療なのです。
歯周病

歯周病は歯グキから血が出たり口臭がひどくなったりして、そのまま放っておくと歯が抜けてしまうことだってあります。こんな時にもレーザーは活躍します。
歯と歯グキの間のミゾにレーザーをあてて、歯周病菌をやっつけます。レーザーをあてることで歯周病の原因となっている細菌が急激に減り、ウミが自然にでて、出血や痛みがおさまり、治りを早くします。ブラッシング指導、歯石除去ほかの歯周病治療と併行してレーザー治療を行います。
知覚過敏


水を飲んだり歯ブラシをあてると歯がしみるといった症状はありませんか?その原因として知覚過敏が考えられます。これは象牙細管という歯の神経が刺激されるからです。
こんなときレーザーで治療すると歯の表面に薄い膜ができて、あなをふさぎ、歯の神経を保護するので痛みやしみることを防ぐことができます。
口内炎/口角炎
お口の中や、唇にできる口内炎や口角炎は、触れると痛み、ひどいと食事もろくにできません。レーザーで治療することにより、痛みもすぐ和らぎ、治りも早くなります。
入れ歯が当たってできる潰瘍にも効果があります。ハードレーザーで、ほとんど1~2回で完治します。
矯正の痛み

矯正することで歯が動く痛みが現れますが、歯ぐきに照射することで痛みを無くします。
歯ぐきの黒ずみ

メラニンという色素により、歯グキが黒くなることがあります。こんな時もレーザーはこの黒ずみをきわめて短時間で除去します。
数日後にはもとのきれいなピンク色の歯グキに生まれ変わります。
顎関節症


あごの関節の痛みを和らげます。レーザーを顎関節部(耳の前下方に位置)に照射すると痛みが軽減し、開きづらかった口が開く様になります。
ホワイトニング

レーザーを併用する事でホワイトニングの効果が早まるので、治療期間の短縮になります。
口臭予防

口腔内にレーザーを当て、口臭の原因となる菌を除去します。
レーザー + フッ素による虫歯治療
半年前


COの虫歯や初期虫歯を進行させないことと再石灰化を目的として、3か月おきにレーザーとフッ素をぬっていきます。
半年後


半年前の写真と見比べてみてください。レーザー、フッ素をぬり始めてから歯肉の炎症もおさまり、白濁していたエナメル質(歯の表面)につやがでてきたのがお分かりでしょうか?これが『歯の再石灰化』です。
また表面にあいたあなも黒くなることなく進行が予防できています。これがレーザー + フッ素の効果なのです。
この様に定期的にフッ素をぬっていく事で、虫歯になるのをくい止める事ができ、それにより麻酔をして虫歯を治療するという事をしなくてよくなるのです。つまり脱灰している歯はレーザー、フッ素をぬっていかないと進行して虫歯になってしまうということです。
レーザーとは?
レーザーは1秒間におよそ1兆回以上も振動するエネルギーの強い光です。その種類は100種類以上あり、あらゆる分野で大活躍しています。
レーザーはわたしたちの生活のなかでもCD、バーコードリーダーなど身近なところで多く使われています。今やレーザーなしの生活など考えられないほどに使われているのです。
体にやさしいレーザー
レーザーは光のエネルギーが熱エネルギーに変わり、生体の表面に限られるので、周りの組織への影響が少ない安全なものです。レーザーは出血させずに悪いところを除去するだけでなく、痛みを和らげたりハレをおさえ、キズの治りを早くする効果もあります。
副作用も少なく、妊娠中の方や、高血圧の方、心臓疾患でワーファリンを服用されている方、人工透析されている方でも、ドクターの適切な診断と治療・指導のもとで、レーザー治療をうけていただくことができます。レーザーは歯科治療に最適で体にやさしい光なのです。
医療歯科におけるレーザー治療
歯科でも様々なレーザー治療器がありますが、当院ではYAGレーザー、炭酸ガスレーザー、ソフトレーザーなどの四種類のレーザーを使った治療を行っています。
医療分野でもレーザーは多く使われています。外科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、産婦人科など様々な分野で早くから使われています。最近は、レーザー治療がテレビや雑誌などで「安全で痛みが少なく、副作用の少ない画期的な治療」として紹介されることも多くなりました。








