インプラントや治療についてのよくあるご質問と回答
インプラント 治療・手術についてのよくあるご質問と回答を一部掲載しております。もし、以下に該当する内容が無い場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
インプラント治療・手術について
- 誰にでも治療は受けられますか?
- 年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から、健康的な方であれば基本的に誰でも受ける事ができます。ただし、全身疾患、妊娠中の方などは、受られない場合がありますので、担当医にご相談いただくか、「歯のお悩み無料相談室」からお気軽にご相談下さい。
- 手術は痛み等はありますか?
- 人工歯根、歯科インプラントの手術は、外来小手術(つまり、入院の必要のない手術)で部分麻酔で行われるのが一般的です。痛みのレベルは「抜歯」程度とお考えください。現在行われている骨に何らかの手を加える手術の中で、「歯科インプラント」はもっとも痛みの出にくい手術の一つです。もちろん麻酔を使いますので、治療中に痛みがないのは当たり前ですが、術後の痛みが少ないのが特徴です。また当院では静脈内鎮静法を行っており、寝ている間に治療が終わり痛みを感じることなく手術を行うことが可能です。
- タバコを吸っていたら手術ができないと言われました。なぜですか?
- タバコの中に含まれている有害物質により、傷口の治りが遅くなったり細菌に感染しやすくなったりすると言われております。しかし傷の治り方にも個人差がありますので、喫煙しているからといって手術が不可能なわけではありません。
即日インプラントについて
- 即日インプラントって何ですか?
- たった一回のインプラント専門の医院に行くだけで噛める歯を装着することのできる新しい治療法です。学術的には即時荷重法とも言われています。→即日インプラントについて
- 今までの治療と比べて即日インプラントはどう違うのですか?
- これまで、インプラント治療は手術を行ったあと、しばらくの治癒期間(3〜6ヶ月)をおかなければ噛める歯(人工の歯)を装着することができず、しかもその間、入れ歯も使えずに噛むことのできない期間がありました。これに対して、即日インプラントでは患者さんはその直後から噛むことができるのです。
- どうしてその日のうちに噛むことができる歯を装着することができるようになったのでしょうか?
- 世界中で多くの大学やインプラントを開発している企業で即日インプラントの研究がされ、安全性が確認されてきたからです。
- 即日インプラントは多くの歯科医院で行われているのですか?
- CTや、様々な診断機器などを使った確実な診断、安全な施設と高い治療技術、インプラント手術後の経過をしっかり見守る姿勢などをもった体制をもつインプラント専門医でなければ受けられないので、まだまだ限られた医院でしか受けられません。
- 即日インプラントは危ない治療ではないのですか?
- インプラントの発祥地であるスウェーデンなどの多くの科学的データが安全性を裏付けています。
- 誰でも、即日インプラント治療をうけられるのですか?
- きちんとした診断と診査をお受けになれば、多くの方々にとって可能な術式になってきたといえます。また、専門の内科医や外科医との連携で、全身的な問題のある方でも成功することもわかってきました。是非正しい診査を受けてください。
- 即日インプラント治療のあと痛みが出たり、腫れますか?
- 正しくコントロールされた手術は多くの看護チームにより支えられています。本当に不思議なくらい楽で、痛みも腫れもないという報告がお受けになった多くの患者さんから提出されています。
費用について
- インプラント治療費用はどのくらいかかりますか?
- 現在は保険治療の適用になっていません。(健康保険が使用できません) 埋入するインプラントの本数など治療内容により異なりますので、詳しくは担当医師にお気軽にご相談下さい。
治療期間について
- 手術の際に入院は必要ですか?
- 基本的には入院の必要はありません。但し、特殊な症例の場合や、全身疾患を有する患者さんの場合には入院をして手術を行う事もあります。
- 人工歯根の手術は入院が必要ですか?
- 前述したように、基本的には入院は必要の無い手術がほとんどです。しかしながら、特殊なケース例えば、インプラントを埋める場所に骨がなくて、骨を再生させるための大きな手術などを行う場合は入院が必要なものもあります。しかし、そのケースはまれです。どちらにせよ、たとえばCTなどを用いた十分な検査を行い、それぞれの患者さんの状態に応じた治療計画を立てた上で手術を行います。
治療後、手術後について
- インプラントはどのくらいもちますか?
- 患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますので、お口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。常に衛生状態を良好に保ち、担当医や衛生士の指導に従っていただくことが大切です。
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